身体と心は食事から

こんにちは、就労移行支援事業所 irutoco.です。
irutoco.のブログ。今日はお昼ご飯です。





 午前中は、曜日によって、農業の日・ヨガの日などがあり、その他にもボディーワークや散歩、マインドフルネス、刺し子、利用者さんによっては午前中からパソコンを使ったりということもあります。

 そんないろいろと並行して、キッチンではお昼ご飯の準備が進んでいきます。


左のお鍋でご飯を炊いています。


 11時過ぎにはリビング中にとっても良い匂いが充満して、お昼までの残り一時間がとてつもなく長く感じます。

 今日は、そのお昼ご飯を調理しているスタッフからの『食』についてのブログです。


『食』



irutoco.では、昼食を提供しています。

食事を作る上で意識していることは、
・野菜を多め(主菜はタンパク質メインでも野菜は必ず入れる。副菜は野菜を中心に)
・1食10品目を目安
・調味料は必要最低限に(ドレッシングも手作りしています)
・旬のものを提供する

○良い食材でバランスの良い食事を摂ることは、身体はもちろん心にも良い影響がある。
○食事が整っていると、身体と心も整ってくる。




『食べた物で身体は作られる』

だから、

「何を食べるか」「何を食べないか」

          がとても重要。


食事に気を付けることは、自分を大切にすることにつながります。

栄養を考えずカロリーだけでお腹を満たしても、身体は栄養不足と判断し、更に沢山を求め続けてしまいます。

出来る限り、バランス良くを心掛けたいものです。



食事に対する意識が変わると、気持ちも安定し、みるみる元気になってきます。

心と身体はつながっているので、少しずつ良い方向へ変わってくる様子も見られ、嬉しい限りです。

3月に撮った写真なので、ちょっと密ですね。


“irutoco.のお昼ごはん”を一番の楽しみにしている利用者さんもたくさんいらっしゃいます!

作り方を聞かれる事も多いので、できるだけ簡単に家でも出来るものをお出ししています。

いつもおいしく食べていただいて、ありがとうございます(^^)

今年の節分のメニューです。


☆彡お昼ご飯は、利用者さん同様、職員にとっても大きな楽しみです。
  来週もまた、おいしいご飯も楽しみにして頑張ります。

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